G-planシエラシリーズのサイドボード のフラップジョイントの修理です<アンティークの修理、修復実例をご紹介>

このスッキリしたスタイリッシュなデザイン。素敵です!でもそのスッキリしたデザインが故の弱い部分の一つがまさにここ…
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長年前後に、上下に開け閉めしているとどうしても金具のジョイント部分に負荷がかかり、長年蓄積した負荷にいつもよりちょっと強い負荷がかかった時「バキ!」っと割れてしまいます…
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片側は適当な修理した跡もありました😑
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修理の内容としてはまず割れをしっかり締めて、その上で最大限できる補給を施して、割れていた表面をきれいに仕上げといった流れになります。
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今回は綺麗に仕上げて元の状態に戻して欲しいとのご依頼でしたので綺麗に仕上げました。
綺麗にと言っても永く時間を経てできたアンティーク本来の持っている古傷を出来る限りのそのままに、質感は現在の全体コンディションに合わせて仕上げます。
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この手のヴィンテージでフラップものはこの部分が結構ネックになるので購入前に割れやヒビがないか、修理跡がないか、また見つけた場合はショップの方にどのような修理をして、強度は問題ないか等念入りに確認してくださいね。
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今回もお客様に喜んでいただけたので嬉しいです。いつもお客様に喜んでいただけるのを楽しみに仕事してますっ!!


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