アンティークのレコードキャビネット塗装直し<アンティーク家具の修理実例をご紹介>

お世話になっております。

アンティーク家具の修理実例をご紹介!

今回は「アンティークレコードキャビネットの塗装直し」です。

  1. レコードキャビネットの正面のみが塗装が傷んでポロポロ取れてきてしまっています…これはちゃんと傷んだ塗装を取り除いてからでないといけません…こういう状態で強い溶剤や剥離剤を使ってしまうとシミに
    なりやすいのと劣化が激しいのでカワダチで地道にカリカリ取り除いていきます。向かって右側がカリカリとった後、左側が現状の状態です。
  2. 全て取り除いた後にアルコールで塗装面をクリーニング
  3. サンディング下地を整えてからの…
  4. 傷んでいない天板や側面と色質感を合わせて塗装を仕上げていきます。

画像をスライドいただくと仕上がりが見られます。

アンティークやヴィンテージの場合部分的に塗装が傷んでいる場合も多く、痛みが激しい場合は全て剥がすのではなく部分的に塗装をし直します。

そうすることでオリジナルを無駄に剥がしてしまうこともなく生かし、尚且つ工程を短くすることでお客様の御負担も少し減らすことも可能です。

お客様のご希望、ご予算の中での作業も可能ですのでお気軽にご相談くださいね。

では次回をお楽しみに~

 

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アンティーク家具出張修復、修理、ショップ、買取、委託販売、その他家具の修理、加工、改造、アンティーク照明器具・ランプ・スタンドの修復、修理、加工を承っております。

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イギリス、フランス、ヨーロッパ、アメリカのアンティークやヴィンテージの家具・雑貨・照明、ランプのネットショップです。

 

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アンティークのサイドボードの引き出し修理、フェルト張替<アンティーク家具修理実例をご紹介>

お世話になっております。

アンティーク家具修理実例をご紹介です。

本日は「アンティークサイドボードの引き出し修理、フェルト張替」です。

地味な作業ですが・・・サイドボードの引き出し内部のフェルトの張替えです。

引き出し内部フェルトは汚れていたり、臭いがきつかったりとアンティークのものはほとんどが張替えが必要になります。

綺麗剥がして、新しいものをキッチリ張る!地味な作業ですが修復作業の基本ですね。

地味なわりに、結構時間と労力、丁寧な仕事が必要なのです。

引き出しの際の段差、丸みにも合わせて貼ります。

間違っても塗装してごまかしちゃダメですよ!そんなことしちゃダメ!ゼッタイ!!

引き出しの内部のフェルトが綺麗に張り替えてあると気持ちがいいですよね。

オリジナルをそのままにということでもよいですが、臭いや汚れが気になって物入れるのをためらってしまうというお客様も多いのでこういう部分はクリーンに、気持ちよくお使いいただくために張替をさせていただいております。

アンティークを選ぶ上でこういう部分もしっかり見てください。

ではまた次回をお楽しみに~

 

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アンティーク額縁の修理(ゴールドフレーム修復)-アンティークの修理実例をご紹介- 

 

お世話になっております。

修理実例のご紹介ご無沙汰してしまいました・・・

ショップの商品アップの陰でコツコツ毎日やってるんです、本職なので。

今日はアンティークの額縁の修理です。

アンティーク額縁の修理(ゴールドフレーム修復)-アンティークの修理実例をご紹介- 

Before(修復前)の状態は下。素敵な絵画が入ったアンティークの額縁ですね〜

どこが壊れてるって?向かって右のリボンの先がごっそりないのです…またリボン部分は割れも多くグラグラ…

お客様より修復のご依頼を頂いたのですが、購入されたショップではこのまま販売されていたそう…ムムム…ダメでしょ…

 

After(修復後)は上。

リボンの修復と欠損、グラグラをしっかり固定。

質感、色を合わせて仕上げました。

シンメトリー(左右対称)に見えますが実は対称ではないのです。

左右対称ならもっと作業は楽なんです・・・

微妙に変化をもたせて、でも違和感の無いように。

 

アンティークショップはただ売るだけではいけないと思います!(売りっぱなしじゃダメ、ゼッタイ!)

アンティークを後世に残すのもアンティークショップの最も重要な仕事です。

アンティークを購入するときはアフターメンテナンスが自社でできるショップを選ぶか、近くに信用できるアンティーク修復、修理の専門店を見つけてくださいね。

 

ではまた!

次回をおたのしみに。

 

 

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