アンティークのサイドボードの引き出し修理、フェルト張替<アンティーク家具修理実例をご紹介>

お世話になっております。

アンティーク家具修理実例をご紹介です。

本日は「アンティークサイドボードの引き出し修理、フェルト張替」です。

地味な作業ですが・・・サイドボードの引き出し内部のフェルトの張替えです。

引き出し内部フェルトは汚れていたり、臭いがきつかったりとアンティークのものはほとんどが張替えが必要になります。

綺麗剥がして、新しいものをキッチリ張る!地味な作業ですが修復作業の基本ですね。

地味なわりに、結構時間と労力、丁寧な仕事が必要なのです。

引き出しの際の段差、丸みにも合わせて貼ります。

間違っても塗装してごまかしちゃダメですよ!そんなことしちゃダメ!ゼッタイ!!

引き出しの内部のフェルトが綺麗に張り替えてあると気持ちがいいですよね。

オリジナルをそのままにということでもよいですが、臭いや汚れが気になって物入れるのをためらってしまうというお客様も多いのでこういう部分はクリーンに、気持ちよくお使いいただくために張替をさせていただいております。

アンティークを選ぶ上でこういう部分もしっかり見てください。

ではまた次回をお楽しみに~

 

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