リビングの入り口ドアをアンティークステンドグラスドアに変更

JUGEMテーマ:日記・一般

こんばんは。

今日は リビングの入り口ドアをアンティークステンドグラスドアに変更 です。


元々は
アンティークステンドドア変更1
このようなドアでした。

それをアンティークステンドグラスドアに変更いたしました。

アンティークステンドドア変更2

アンティークステンドドア変更3

画像を見ていただくと分かるように左右のフレームの幅が違うと思います。
上下、左右形がおかしくならないようにカットして、丁番は元のもので強度は十分でしたので
掘り込みを入れておさまるようにいたしました。

もちろんラッチもつけて開閉になんら支障はありません。

木部はパインなので、サンディング後ブライワックスで仕上げました。

元は廊下が少し暗かったのですが、ステンドガラスが入ったドアに変更することですごく明るくなりました。

内訳は

リビングの入り口ドアをアンティークステンドグラスドアに変更  3時間

実作業で時間です。

料金は1時間8400円×3時間

=25200円 です。

今日はここまでです。
次回をお楽しみに!!!




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フローリングの塗装直し

こんばんは。

今日は フローリングの塗装直し です。

フローリングの塗装の直しはできるものと出来ないものがあります。

まず出来るものは無垢板のフローリング材を使っている場合です。
無垢材は表面をある程度研磨できるので修復可能なのです。

逆に出来ないのはベニヤの床材やシートが張ってあるものです。
まずベニヤはある程度までは研磨できますが
ウレタンが塗ってある場合それをはがそうとすると
ベニヤの表面に張ってある化粧版が一緒に取れてしまうのです。

あと色だしが難しいです。出来なくはないですが非常に難しいです。

シートのものはもちろん出来ません。
貼ってあるのですから・・・

今回は無垢の床材でしたので修理可能でした。

まずは塗装の段差をとります。
床用のウレタン塗料が塗ってあったのではがれているところとの塗装の段差が出来てしまっています。

それをサンディングで目立たなくさせます。

その後はリタッチで色をあわせ、床用のウレタン塗料を塗り重ねて質感を合わせていきます。

仕上げにワックスをかけて終了です。

さて
内訳ですが
   
フローリングの塗装直し 3時間 

実作業で3時間です。

料金は1時間8400円×3時間

=25200円です。

プラス、今回は通常使わない床用のウレタン塗料を使用したので材料費1050円です。

合計は26250円です。

参考にしてください。

それでは次回をお楽しみに

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