イギリスアンティーククイーンアンチェアの前脚折れ修復 その3

こんばんは。

今日は イギリスアンティーククイーンアンチェアの前脚折れ修復 その3
 です。

前回は古材を接着するところまで作業しました。

余分な部分はかんな、スクレイパーを使ってきれいに段差のないように形を整えます。

クイーンアンチェアの独特な曲線がしっかり出る様に整えます。
少しでも盛り上がっていたりすると、形が崩れてしまいます。

接着した際に隙間はないのですが、継ぎ目はどうしてもできてしまいます。
その継ぎ目はパテでしっかり埋めておきます。

ここで継ぎ目が残っているときれいに塗装しても足した部分が目立ってしまいます。

全体を整えたらオイルステインを入れます。

その後色、質感を合わせるようにシェラックニスで仕上げていきます。

よく乾燥させてワックスをかけて終了です。

さて
内訳ですが
   
イギリスアンティーククイーンアンチェアの前脚折れ修復   2時間 

実作業で2時間です。

料金は1時間8400円×2時間

=16800円です。

今日はここまでです。
次回をお楽しみに。

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rpf様

ご質問ありがとうございます。

1. オイルステインは自身で調合されたものを使っておられるのでしょうか?

~いいえ、イギリスから輸入したオイルステインを使っています。

2. パテとは、木工用ボンドにおがくずでも混ぜて使われておられるのでしょうか?

~エポキシパテを使っています。作業性がよいこと、着色しやすいという利点のほうが大きいため使用しています。

3. シェラックニスでの仕上げはフレンチポリッシュでしょうか?

~基本的にはフレンチポリッシュです。家具によって刷毛塗り+フレンチポリッシュ、フレンチポリッシュ仕上げと使い分けています。

少しはお役に立てましたでしょうか?

いつでもご質問お待ちしております。


“イギリスアンティーククイーンアンチェアの前脚折れ修復 その3” への1件の返信

  1. 1. オイルステインは自身で調合されたものを使っておられるのでしょうか?
    2. パテとは、木工用ボンドにおがくずでも混ぜて使われておられるのでしょうか?
    3. シェラックニスでの仕上げはフレンチポリッシュでしょうか?

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