アンティークのチェア、アームチェアの修復

こんばんは。

今日は アンティークのチェア、アームチェアの修復 です。

このチェアが4本と同じタイプのアームチェア2本、計6本の脚のぐらつき、座のクッションの部分の補強の修復です。


このように座が裏からビスで留まっているだけなのではずします。


座をはずすとこのようになっています。

まずは座の隅についているスミ木を取り外します。

取り外したスミ木はどこの場所についていたものかを確認して、何か印をつけておきます。
そうしないともう一度付け直すときにうまくつかなくて強度が出なくなってしまうからです。
4つしかないのであまり間違えるときはないですが・・・念には念を入れて・・・です。

全体的にぐらつき(ジョイントの緩み)が出ているのですべてばらします。

接合面のごみやのりなどをしっかりきれいにします。

その後木工ボンドをつけて、はたがねでしっかり圧着します。

しっかり乾燥させるために1日置いておきます。
すみ木もつけるのも忘れないように。

今日はここまでです。
また次回お楽しみに。

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